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狂犬病予防注射のお知らせ

狂犬病予防注射のお知らせ

2017年4月11日

平成29年度 狂犬病予防注射(集合注射)のお知らせ

 

 

平成29年度の犬の登録と狂犬病予防注射を下記を実施します。

生後91日以上の全ての犬は、「狂犬病予防法」に基づき、生涯1回の登録と、毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

犬を飼っている人は、お近くの会場または動物病院で、必ず狂犬病予防注射を受けてください。

 

 

 

 

狂犬病予防注射2017.pdf(66.0KBytes)

 

 

 

 

 

手数料

 

  • 登録済み犬  1頭につき3,500円(内訳:注射済票交付手数料550円、注射関係料金2,950円)
  • 新規登録犬  1頭につき6,500円(内訳:登録手数料3,000円、注射済票交付手数料550円、注射関係料金2,950円)

 

 

 

 

 

持ち物

 

  • 登録済み犬  獣医師会北信支部から送付されたハガキ(※)及び手数料

 

  ※獣医師会から飼い主の皆さんに送付されるハガキは、3月中に送付済みです。

 

 

 

  • 新規登録犬  印鑑、手数料

 

 

 

注意事項

 

  • 狂犬病予防注射対象犬の健康に異常のある場合、及び過去に狂犬病予防注射後に異常を起こしたことのある犬は、動物病院で接種してください。
  • 狂犬病集合予防注射当日異常のある犬は、予防注射前に必ず申し出てください。
  • 飼い犬のフンに関する苦情が多く寄せられています。フンの後始末は、飼い主が責任をもって行ってください。

 

 

 

動物病院で狂犬病予防注射を受けたときは

 

飼い犬の健康に心配があったり、新しく犬を飼い始めた場合など、動物病院へ行って狂犬病予防注射を受けた場合は、役場で手続きが必要となります。

 

動物病院で発行された、狂犬病予防注射済証をお持ちの上、役場窓口で手続きをお願いします。

 

  • 手続きに必要なもの・・・動物病院から発行された狂犬病予防注射済証、印かん、手数料550円

 

 

 

 

 

狂犬病について

 

狂犬病とはウィルスによる感染症で、空気感染はせず、発症した動物の唾液が傷口から体内に入り込む事で感染します。

 

人を含む全ての温血動物に感染します。発症するとウィルスが中枢神経に達し、けいれんやマヒを起こしてほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。

 

日本では1957年以降、国内での感染、発生は確認されていませんでしたが、2006年にフィリピンで犬に咬まれ、日本に帰国後に発症し死亡した例が2例報告されています。

 

外国では多数発生しており、外国犬の輸入等により日本での発生も考えられますので、狂犬病予防注射は室内のみで飼われている犬を含めて、必ず受ける必要があります。

 

お問い合わせ

民生課
生活環境係
電話:0269-82-3111

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