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102歳、れいおばあちゃんの紙芝居が若者センターで行われました

102歳、れいおばあちゃんの紙芝居が若者センターで行われました

2016年11月30日

102歳!まだまだ現役!れいおばあちゃんのご長寿紙芝居

 写真

立ち上がり、はつらつとお話される松田れいさん

 

 

11月24日(木)若者センターで、山ノ内町の名物おばあちゃん、松田れいさんのご長寿紙芝居が行われました。

松田さんは80歳を過ぎたころから紙芝居づくりを始め、102歳の今なお現役で活動されています。

山ノ内町や地域に伝わる物語や言い伝えをもとに作られた紙芝居は、現在50話以上にのぼるそうです。

 

元気でおちゃめなれいおばあちゃん、長寿の秘訣

今回は3つの紙芝居を披露してくださった松田さんですが、とてもはっきりした大きな声でお話を読み上げられました。

また、紙芝居の後には自身の生い立ちから最近のできごとまでとてもユーモラスに話され、会場は笑いに包まれました。

また、人生を長く生きていく上で松田さんの人生観、趣味を続けることや挑戦することの大切さなども話され、参加者が真剣に聞き入る場面もありました。

 

 

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お問い合わせ

木島平村教育委員会
生涯学習係
電話:0269-82-2041

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