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子育て:保育園:母子保健

子育て:保育園:母子保健

2014年4月7日

母子保健(お母さんとお子さんの健康に関すること) 

 

 

1.母子健康手帳の交付

  妊娠したことがわかったら早めに医療機関を受診し、医療機関から発行された「妊娠届出書」と印鑑を持って、役場健康福祉室に届出をしてください。母子健康手帳をお渡しします。

 

 母子健康手帳は、お母さんとお子さんの健康を守るために作られたもので、妊娠から出産、育児、予防接種、健康診査などの記録になります。大切に保管してください。

2.妊婦一般健康診査の助成

県内の医療機関で受診する、妊娠期の健康診査費用(14回)の一部を助成します。妊娠届出時に、「妊婦一般健康診査受診票」をお渡しします。

 ※届出時の妊娠週数によっては、お渡しする枚数を減じる場合があります。医療機関から妊娠届出書が発行されましたら、速やかに届出をしてください。 

*県外で妊婦健診を受診する方

 里帰り等で、県外の医療機関で妊婦健診を受診する方についても対応しています。詳細は、健康介護係までお問い合わせください 。

*転入された方

 他市町村から転入された方は、受診票が変わりますので、前住所の受診票を持参のうえ、健康介護係までご連絡ください。

 

3.妊婦訪問・相談

 妊娠中の体調や食生活、過ごし方など心配なことや疑問などについて、保健師や栄養士がご相談に応じます。お宅に訪問することもできます。お気軽にご連絡ください。

 

4.パパママ教室

これからお父さん、お母さんになる人のための教室です。妊娠から出産、子育てまで知っておきたいことを楽しく学びます。赤ちゃん人形を使ったベビーケア体験のほか、希望するお父さんには妊婦の疑似体験もしてもらえます。


 妊婦さんの人数等を見ながら開催しています。開催予定がある時は、個別にお知らせします。

 

5.母子栄養食品支給

 妊産婦の健康保持と胎児・乳児の健全な成長を図るため、産前5か月と産後8か月まで牛乳(月6ℓ)を支給します。対象者は、村県民税が世帯非課税の方で、申請書の提出が必要です。詳しくは、役場健康介護係までお問い合わせください。

 

6.母子訪問事業 

育児は何かと不安や悩みがつきものです。生後3か月頃までに、保健師が家庭訪問し、赤ちゃんの体重等の発育や発達について確認したり、子育ての悩みやお話を聞かせていただきます。そのほか、子育てに関して心配事などがある方にも随時訪問します。

 

*村外へ里帰りされている方

村外へ里帰り出産中に訪問を希望される場合は、保健師までご相談ください。(ご希望に添えないこともあります

 

7.乳幼児健診

お子さんの月齢に合わせた健康診査を、村の保健センターで行います。

 

対象月齢健 診 内 容
4か月 身体計測、問診、診察(内科)、事後相談(保健師・栄養士)
7か月 身体計測、問診、診察(内科)、事後相談(保健師)
12か月
1歳6か月 身体計測、問診、診察(内科・歯科)、事後相談(保健師・栄養士・歯科衛生士)
2歳
3歳

 

このほか、年3回、発達の専門家による相談を行っています。

  

受付時間:午後1時~1時30

場所:木島平村保健センター

 

※4か月・7か月・12か月健診は、個々への通知をしていません。対象月をすこやか子育てカレンダーを確認して、健診日においでください。

 

平成26年度すこやか子育てカレンダー.pdf(436KBytes)

 

8.乳児一般健康診査の助成

 出生届時に、県内の医療機関※で使用できる「乳児一般健康診査受診票(ピンク色)」をお渡しします。使い方は後日保健師が説明しますが、生後9~10か月頃に使用することをお勧めします。

 

※現在、飯山赤十字病院では「乳児一般健康診査受診票」による乳児健診を行っていませんので、ご注意ください。

 

9.乳児整形検診

お子さんの股関節の異常を早期に発見し、適切な支援をするために行います。

受付時間:午後1時15分から1時45

場所:木島平村保健センター

個々への通知をしていませんので、対象月をすこやか子育てカレンダーで確認して、検診日においでください 

平成26年度すこやか子育てカレンダー.pdf(436KBytes)

10.予防接種

赤ちゃんがお母さんからもらった病気に対する免疫(抵抗力)は、生後3か月を過ぎたころから徐々に失われていきます。そのため、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要がありますが、その助けとなるのが予防接種です。

予防接種は、ワクチン(ウイルス・細菌がつくる毒素の力を弱めて作った薬液)を接種することで免疫(抵抗力)をつけ、発病を予防したり症状を軽くしたりすることができます

 

*定期接種と任意接種

予防接種には、法律に基づいて市町村が実施する定期接種と、接種者の希望により受ける任意接種があります

定期接種  ヒブ(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌、BCG、四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)、三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)、不活化ポリオ、麻しん風しん、日本脳炎、二種混合(ジフテリア・破傷風)、子宮頸がん(HPV
任意接種  季節性インフルエンザ、おたふくかぜ、水痘、B型肝炎、A型肝炎、ロタウイルス、黄熱等

 

 

*日程等

対象のお子さんには、事前に予診票、注意事項をお送りしますので、「予防接種と子どもの健康」と合わせて、よく読んでからお越しください。

 

受付時間:午後1時~1時30

場所:木島平村保健センター ※BCGのみ村内の医療機関で行います。

日程:平成26年度すこやか子育てカレンダー.pdf(436KBytes)をご覧ください。

 ※予防接種スケジュール例  救済制度リーフレット.pdf(850KBytes)

 

*日本脳炎予防接種の再開について

厚生労働省では、日本脳炎ワクチン接種後に重い副反応が発生した事例があったことから、平成17年度から積極的な接種勧奨を見合わせていましたが、新しいワクチン「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」が開発されたことを受け、平成22年度より勧奨を再開しています。村でも順次、日本脳炎の予防接種が完了していない方(平成7年度~平成18年度に生まれた方)に、接種を行っています。

 

*保護者の同伴ができない場合

定期の予防接種には保護者が同伴することが原則ですが、やむを得ず保護者以外の親族の方(祖父母等)がお子さんに付き添う場合には、委任状(予診票裏面)の提出が必要になります。該当する方は、注意事項等よく理解したうえで、予診票と委任状を記入し当日持参させてください。

 

*健康被害救済制度

予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生がみられます。万が一、定期の予防接種による健康被害が発生した場合には、救済給付を行うための制度があります。

リーフレット:予防接種後健康被害救済制度 予防接種スケジュール(HP).pdf(165KBytes)

 

11.不妊治療費の助成

不妊治療を行っている夫婦の経済的負担の軽減を図るため、村では不妊治療費の助成を行います。

助成対象者の
要件

1.法律上の婚姻をしている夫婦

2.木島平村に引き続き1年以上住所を有すること

3.医療保険に加入していること

4.村税等の滞納がないこと(同一世帯員含む)

助成対象の経費

不妊治療に要する医療保険適用外医療費の2分の1以内の額。
(1年度あたり10万円が限度です。)

また、長野県不妊治療費の助成を受けることができる場合は、その助成額を除きます。

助成期間

通算5年度以内とします。

申請時期 不妊治療を行った年度内の3月31日までに申請してください。

相談・申請にかかるプライバシーはかたく守られますので、安心して健康介護係までご相談ください。

 

 

*長野県の事業もご活用ください

 

リンク:「不妊に悩む方への特定治療支援事業について」

http://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kyoiku/jidofukushi/boshi/chiryoshien.html

 

 

 

 

お問い合わせ

民生課
健康福祉室
電話:0269-82-3111

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