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子育て:児童の福祉:児童手当

子育て:児童の福祉:児童手当

2013年3月21日

児童手当 (担当:木島平村教育委員会)

児童手当とは‥‥

1.児童手当制度の目的

児童手当制度は、児童を養育している方に手当を支給することにより家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健全な育成及び資質の向上に資することを目的としています。

2.児童手当制度のしくみ

◎手当の種類(児童手当法上の区分)

 

【3歳未満の児童】

・児童手当

・特例給付(法附則第6条給付)

所得制限により児童手当を受けられないサラリーマン(厚生年金等に加入している方)等の特例として、所得が一定額未満の場合に限って、児童手当と同額の給付が支給されます。

国民年金加入者厚生年金等加入者
児童手当 特例給付(法附則第6条給付)
児童手当

 

【3歳以上小学校修了前の児童】

・小学校修了前特例給付(法附則第7条給付)

3歳未満の児童の児童手当に相当します。

・小学校修了前特例給付(法附則第8条給付)

3歳未満の児童の特例給付(法附則第6条給付)に相当します。

国民年金加入者厚生年金等加入者
小学校修了前特例給付(法附則第7条給付) 小学校修了前特例給付(法附則第8条給付)
小学校修了前特例給付(法附則第7条給付)

 

◎支給対象

児童手当等は、12歳到達後最初の3月31日までの間にある児童(小学校修了前の児童)を養育している方に支給されます。ただし、前年(1月から5月までの月分の手当については前々年)の所得が一定額以上の場合には、児童手当は支給されません。

 

◎支給額

3歳未満の児童 一律 月額 10,000円
3歳以上の児童

第1子及び第2子 月額 5,000円

第3子以降 月額 10,000円

 

 

◎支払時期

児童手当等は、原則として、毎年2月、6月、10月にそれぞれの前月分までが支払われます。

 

◎支払方法

木島平村は受給者名義の指定口座に振り込んでいます。

 

◎所得制限限度額

平成18年の所得額が下記の限度額表の範囲内の方は児童手当等を受給することができます。

 

★平成19年度所得制限限度額表

扶養親族等の数

国民年金に加入されている方の

所得制限限度額

厚生年金等に加入されている方の

所得制限限度額

0人 460万円 532万円
1人 498万円 570万円
2人 536万円 608万円
3人 574万円 646万円
4人 612万円 684万円
5人 650万円 722万円

※老人扶養親族がいる場合は、老人1人につき6万円を、扶養親族等の数が6人以上の場合は、1人につき38万円を限度額に加算して計算します。

 

★児童手当関係届出・手続き一覧

提出を必要とするとき届出の種類

新たに受給資格が生じたとき

認定請求書
続けて手当を受ける場合(毎年6月中:すべての受給者) 現況届
他の市区町村に住所が変わるとき

受給事由消滅届、

認定請求書

児童手当等の額が増額されるとき

 
額改定認定請求書
児童手当等の額が減額されるとき 額改定届
児童手当等の支給が終わるとき 受給事由消滅届

法附則第6条給付

または法附則第8条給付受給者の方が退職したとき

受給事由消滅届
受給者の方が公務員になったとき

受給事由消滅届、

認定請求書

受給者の方が転居(木島平村内で住所変更)されたとき 住所変更届
養育している児童の住所が変わったとき 住所変更届
受給者の方または養育している児童の氏名が変わったとき 氏名変更届

 

手続きの方法は‥‥

 

★はじめに行なうこと

☆認定請求

出生、転入等により新たに受給資格が生じた場合、児童手当等を受給するには、役場住民係(公務員の方は勤務先)へ「認定請求書」の提出が必要です。

児童手当等は、認定請求をした日の属する月の翌月分から、支給事由の消滅した日の属する月まで支給されます。

なお、転入または災害など、やむを得ない理由により認定請求ができなかった場合には、そのやむを得ない理由がやんだ後15日以内に認定請求すれば、転入等の属する月の翌月分から支給されます。

 

【認定請求に必要な添付書類等】

◆年金加入証明書または申立書

請求者が被用者(サラリーマン等)である場合に提出

◆児童手当用所得証明書

今年の1月1日に木島平村に住所がなかった方は、認定請求日の前年分の児童手当用所得証明書が、1月から5月までの月分の手当の認定請求をする場合で、昨年の1月1日に住所がなかった方は前々年分の児童手当用所得証明書が必要になります。

◆請求者名義の農協・銀行等の口座番号

◆養育する児童と別居している場合などは、このほかに必要に応じて提出いただく書類があります。また、添付書類は、認定請求の後日に提出してもよい場合がありますので、役場住民係または福祉係で確認してください。

 

★続けて手当を受ける場合

☆現況届

児童手当等を受けている方は、毎年6月に「現況届」を提出しなければなりません。

この届は、毎年6月1日における養育状況や前年の所得額を記載し、児童手当等を引き続き受ける要件があるかどうかを確認するためのものです。

 

【現況届に必要な添付書類等】

◆健康保険被保険者証の写し等

請求者が被用者(サラリーマン等)である場合に提出

◆児童手当用所得証明書

今年の1月1日に木島平村に住所がなかった方は、前年分の児童手当用所得証明書が必要になります。

◆養育する児童と別居している場合などは、このほかに必要に応じて提出いただく書類があります。

 

★届出の内容が変わったとき

☆他の市区町村に住所が変わるとき

他の市区町村に住所が変わる場合には、木島平村での児童手当等の受給資格が消滅します。転入先の市区町村で手当を受けるためには、新たに「認定請求書」の提出が必要となります。手続きが遅れますと、遅れた月分の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。また、転入先の市区町村での手続きに、前住所地の市区町村長(木島平村長)の発行する児童手当用所得証明書が必要となりますので、転出の際にご準備ください。

☆児童手当等の額が増額されるとき

現在、児童手当等を受けている方が、出生などにより支給の対象となる児童が増えたときには、「額改定認定請求書」の提出が必要となります。この場合、額改定認定請求をした日の属する月の翌月分から児童手当等の額が増額されますので、手続きが遅れないようにご注意ください。

なお、お子さんが3歳到達により児童手当または特例給付から就学前特例給付に切り替わる場合には、「額改定認定請求書」の提出の必要はありません。

☆児童手当等の額が減額されるとき

現在、児童手当の支給対象となっている児童を養育しなくなった(監護しなくなったまたは生計を同じくしなくなった)ことにより、支給の対象となる児童が減ったときには、「額改定届」を提出してください。

なお、お子さんが3歳到達により児童手当または特例給付から就学前特例給付に切り替わる場合には、「額改定届」の提出の必要はありません。

☆児童手当等の支給が終わるとき

現在、児童手当の支給対象となっている児童を養育しなくなった(監護しなくなったまたは生計を同じくしなくなった)ことにより、支給の対象となる児童がいなくなったときには、「受給事由消滅届」を提出してください。

なお、お子さんが3歳到達により児童手当または特例給付から就学前特例給付に切り替わる場合には、「受給事由消滅届」の提出の必要はありません。

☆法附則第6条給付または法附則第8条給付受給者の方が退職したとき

法附則第6条給付または法附則第8条給付受給者が退職して被用者(サラリーマン等)でなくなった場合には、所得制限により手当が受けられなくなりますので、「受給事由消滅届」を提出してください。

☆受給者の方が公務員になったとき

公務員の場合は、勤務先から児童手当等が支給されることになりますので、住所地の市区町村(木島平村)に「受給事由消滅届」を提出するとともに、勤務先に「認定請求書」の提出が必要になります。

☆受給者の方が転居(木島平村内で住所変更)されたとき

「住所変更届」を提出してください。

☆養育している児童の住所が変わったとき

「住所変更届」を提出してください。

☆受給者の方または養育している児童の氏名が変わったとき

「氏名変更届」を提出してください。

 

お問い合わせ

木島平村教育委員会
子育て支援室
電話:0269-82-2350

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