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健康・福祉・介護:医療の案内

健康・福祉・介護:医療の案内

2013年3月21日

医療の案内

脳脊髄液減少症について

脳脊髄減少症とは、交通事故やスポーツ外傷などの身体への強い衝撃により、脳脊髄液が漏れ出し、減少してしまうことによって、頭痛や首の痛み、めまい、吐き気、耳鳴りなどの様々な症状を引き起こす病気です。

厚生労働省で診断基準や治療法の研究を進めてきましたが、平成24年6月に「ブラッドパッチ療法」が先進医療として認められました。(先進医療が適用されるには、診断基準に合致する必要があります。)

長野県では、県の医師会と県内の医療機関の協力を得て、脳脊髄液減少症の診療に関して調査を行い、診療可能な病院として公表の承認が得られた医療機関をまとめています。

 

長野県内での脳脊髄液減少症の診療病院一覧はこちらです。

脳脊髄液減少症の診療が可能な病院について(H24年2月調査)(43.9KBytes)

 

お問い合わせ

民生課
健康福祉室
電話:0269-82-3111

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