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健康・福祉・介護:福祉・介護の案内:その他の福祉

健康・福祉・介護:福祉・介護の案内:その他の福祉

2013年3月21日

その他の福祉

1.資金の貸付

・生活福祉資金

低所得者の方に、目的に応じ低利子又は無利子でお貸しします。

貸付対象者 低所得世帯・身体障害者世帯・高齢者世帯
貸付金利子 年3%
資金の種類 更生資金・修学資金・生活資金・住宅資金他

 

【問い合せ申込】 地区民生児童委員

 

・くらしの資金の貸付

低所得世帯に目的に応じて無利子でお貸しします。

貸付対象者 低所得世帯
資金の種類

(1)支度資金 就職するに必要な支度資金

(2)生活資金 緊急生活費

(3)療養資金 入院のため、高額医療による医療給付一時立替

 

貸付の条件

資金種類貸付限度額償還期間
 支度資金  100,000円  12ケ月以内
 生活資金  100,000円  12ケ月以内
 療養資金  1,000,000円  医療給付時

 

【問い合せ申込】 社会福祉協議会

 

2.生活保護

・生活保護の対象は

生活に困った時で、利用し得る資産や能力及び扶養義務者の扶養、その他あらゆるものを活用してもなお生活ができないとき。

 

・生活保護を受けるには

お近くの民生委員又は福祉事務所へご相談下さい。

 

・生活保護の種類

事情をうかがい、必要があると認められるとき、支給されます。

  • 生活扶助
  • 住宅扶助
  • 教育扶助
  • 医療扶助
  • 出産扶助
  • 生業扶助
  • 葬祭扶助
  • 介護扶助

 

3.心配ごと相談

・民生児童委員

生活に困っている人や、各種問題を抱えた方の、身近な相談相手となるため、各地域で民生児童委員が相談や助言にあたります。

 

・心配ごと相談・総合相談

ひとりで悩まず、まずは相談してみましよう

毎週水曜日の午前9時から12時まで保健センターで行っています。

 

【相談員】 行政相談員、人権擁護委員、調停委員、民生委員

 

※受付相談例

1.生計 8.健康・衛生 15.教育・青少年
2.年金 9.医療 16.心身障害児(者)福祉
3.聴業・生業 10.精神衛生 17.母子福祉・父子福祉
4.住宅 11.人権・法律 18.老人福祉
5.家族 12.財産 19.苦情
6.結婚 13.事故・交通事故 20.その他
7.離婚 14.母子保健・児童福祉  

 

【問合せ申込】 社会福祉協議会

 

4.後継者対策

・若者交流事業

独身者を対象に、出会い交流事業を随時実施

 

・結婚相談

パートナーアドバイザー6名 随時相談受付

 

5.福祉医療費給付金

村では下の表に該当する方の医療費の負担を軽減するため、「福祉医療費給付金事業」を実施しています。

 

この制度に該当する方は、病院や薬局等で支払った医療費の自己負担分について、村に申請することにより、その全額または一部を給付金として受給することができます。

 

受給するためには、受給資格者証の交付や医療費の請求など、申請が必要となります。(すでに受給資格者証の交付を受けている方は必要ありません。)申請方法等詳しいことについては、役場の福祉医療係までご相談ください。

該当する方該当となる条件
乳幼児・児童・生徒 中学校卒業前までの人
重度心身障害者

※身体障害者手帳1~3級の人

(身体障害者3級の場合は、前年分の所得税非課税の人)

※療育手帳を持っている人

※特別児童扶養手当1級の人

※65歳以上で重度の心身障害があり、老人保健法に該当する人

※20歳以上の身体障害者手帳3級以下の人で、日常生活において常時介護を必要とする人

母子家庭・父子家庭

母子・父子家庭の母子・父子で、親の前年分の所得税が非課税で、扶養している子が18歳未満
の人

(子が高校生の場合は、20歳を限度に卒業するまで支給)

父母のいない児童

18歳未満の父母のいない児童

(高校生の場合は、20歳を限度に卒業するまで支給)

精神障害者

精神障害者保健福祉手帳1~3級の人

(精神障害者3級は、前年分の所得税非課税の人)

お問い合わせ

民生課
健康福祉室
電話:0269-82-3111

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