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健康・福祉・介護:福祉・介護の案内:障害(児)者の福祉

健康・福祉・介護:福祉・介護の案内:障害(児)者の福祉

2013年3月21日

障害(児)者の福祉

1.身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳

・身体障害者手帳

手足、目や耳、言語、心臓、腎臓、呼吸器、直腸、小腸等に障害のある方に交付されます。

 

※申請の窓口は、役場(住民福祉係)になります。法律で指定されている医師の診断書と写真が必要になります。

 

・療育手帳

精神に発達遅滞のある方に交付されます。

 

※申請の窓口は、福祉事務所(北信地方事務所厚生課)、または役場(住民福祉係)になります。

写真が必要です。

 

・知的障害者保健福祉手帳

精神に障害のある方に交付されます。

 

※申請の窓口は住民福祉係(内線121)になります。

医師の診断書又は精神障害を支給事由とする年金証書の写しが必要です。

 

これらの手帳は、税の優遇、電車バス等の運賃の割引、医療費の助成、施設の入所など、障害福祉サービスを受けるときに必要になります。また手帳の種類によって、受けられるサービスが異なります。

 

2.日常のサービス

給付対象者の要件が付されている場合がありますので、電話等でお気軽にお尋ねください。

・補装具の交付と修理

身体障害者の障害部分等を補い、日常生活又は職業活動を容易にするため、補装具(義肢、補聴器、点字器、車イス、歩行補助杖、ストマ用装具等)の交付・修理を行います。

車イスの貸出し(短期間)も行っています。

 

・日常生活用具の給付と貸与

在宅の重度心身障害児者の方に、生活の便宜を図るため、日常生活用具の給付又は貸与を行います。

障害の種別により対象にならないことがあります。

  • 給付 特殊マット、電気たん吸引器、聴覚障害者用通信装置等
  • 貸与 福祉電話、ファックス等
  • 住宅改修費(手すりの取り付け、便器の取り替え等)

 

※手帳の種類、障害の部位、等級、児、者の違いにより対象となる品目が異なります。

 (身障者57品目、身障児52品目、知的障害者23品目、知的障害児22品目)

※所得の状況に応じ自己負担があります。(なお平成18年10月以降変更になります)

 

・更生医療の給付

障害を軽減したり、改善することを目的にしたリハビリテーション医療等の給付を行います。

人工透析、腎移植、ペースメーカー埋め込み術等

 

※対象となる医療機関は法律で決まっています。近隣では、北信総合病院、長野日赤などがあります。

 

・居宅支援サービス

重度の心身障害者のいる家庭へ、食事、そうじ、洗濯等の世話や相談助言を行うホームヘルパーを派遣します。

 

※障害程度区分の調査があります。また、所得に応じ費用がかかります。

 

・重度身体障害者通院交通費助成券の交付

医療を受けるために医療機関へ通院している者に対し、通院費の助成(バスまたはハイヤー券の交付)をしています。

 

※身体障害者手帳1級、2級(下肢、体幹機能障害及び視覚障害者のみ)所持者

*所得制限があります。

 

・住宅整備の助成

重度障害者の日常生活の利便を図るため、トイレ・浴室等の一部改造に対し、工事費を助成します。

 

※助成限度額は90万円ですが、日常生活用具(住宅改修)との併給はできません。

*前年分の所得税が15万円以下の世帯に限られます。

 

・重度心身障害児者紙おむつ代助成

重度心身障害児者の紙おむつ代購入費に対し助成をします。

 

※1月3,000円以内 領収書が必要になります。

 

・心身障害児者の短期入所

在宅の心身障害児者の介護者が、一時的に家庭での介護ができないとき、施設または近隣等で当該児者を介護します。

 

  • ショートステイ(障害程度区分の調査があります)食費等の自己負担があります。
  • タイムケア(年間300時間以内、時間単位の利用可)
    食費その他の実費について負担があります。

 

※事前に登録が必要になります。

 

・出張福祉美容サービス

美容室への来店が困難な場合、在宅で美容師の出張による美容サービスが受けられます。

 

※問い合わせ先 

 長野県美容業環境衛生同業組合中高支部または飯水支部

 中高支部 電話0269-33-2005

 飯水支部 電話0269-62-4714

 

・障害者希望の旅事業

 

・心の電話相談

月~金 9:30~16:00 電話026-224-3626

 

・障害者スポーツ大会

 

・有料道路等通行料金の補助

 

心身障害児者施設に入所している児者の面会、帰省等の有料道路等通行料金の一部を助成します。(通行料金の割引を受けた場合は除く)

 

3.手当及び給付金

・特別児童扶養手当

精神や身体に障害のある20歳末満の児童を監護する父、もしくは母(所得の多い方)、又は父母にかわってその児童を養育している人に支給されます。ただし、所得の制限等があります。

 

・手当の額

1級該当児童1人につき 月額 51,550円
2級該当児童1人につき 月額 34,330円

 

・手当の支払い

手当は県知事の認定を受けると、認定請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。支払月は4月、8月、11月の年3回です。

 

・特別障害者手当

在宅の重度重複障害者 月額26,520円

 

※3ヶ月以上継続して入院しているときは、対象になりません。

 

・障害児福祉手当

在宅の重度障害児 月額14,430円

 

※所得が一定の額を超える場合や、障害年金等一定の年金を受給している場合は支給されません。

 

・重度心身障害児福祉金

重度心身障害児で、20歳未満の者に月額6,000円を、4月、8月、12月にそれぞれ前月までの分を支給します。

 

※所得制限があります。

 

・在宅重度障害児者介護慰労金

特別障害者手当等を受給している方及び同程度以上の障害を有する方を、在宅で3カ月以上介護している介護者の方に慰労金を支給します。

介護者 年額50,000円


※所得制限があります

 

・心身障害者扶養共済制度

心身障害者を扶養する保護者が加入され、その保護者が死亡又は重度の障害となった場合に心身障害者の方に年金が支給されます。(加入者の世帯の所得状況に応じ掛金の一部を補助します。)

 

・福祉医療費給付金

対象・・・・重度障害者

認定基準ア 特別児童扶養手当に規定する障害児のうち、障害の程度が1級に該当する児
身体障害者手帳1,2級の交付を受けた者又は3級の所得税非課税者
療育手帳所持者
精神障害者保健福祉手帳1,2級の交付を受けた者又は3級の所得税非課税者

 

4.社会参加の促進

・手話通訳の派遣

社会参加の促進を図るため、手話通訳者の派遣を行います。

 

5.資金の貸付

生活の安定を図るため、生活福祉資金「身体障害者更生資金」をお貸しします。

6.施設

・身体障害者更生施設・知的障害者厚生施設等

障害者の自立更生、機能訓練及び職業訓練の為、障害の程度や種類に応じて施設への入所ができます。

 

7.減免・割引制度

・障害の程度や種類により、次のような減免・割引制度があります。

それぞれの機関で相談してください。

 

  • 所得税等の特別控除、自動車税の減免
  • 鉄道、電車、パス、航空旅客運賃の割引
  • 有料道路通行料の割引
  • NHK放送受信料の割引
  • 無料電話番号案内
  • 県立の文化施設
  • 青い鳥郵便葉書の無料配布

 

お問い合わせ

民生課
福祉福祉室
電話:0269-82-3111

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