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防災対策:こころ構え

防災対策:こころ構え

2013年3月21日

こころ構え

避難は最後の手段です。大火災などの危険がなければ、避難の必要はありません。
しかし、強風などの悪条件が重なって火災が拡大延焼し、生命の安全が脅かされると言った
状況下では、避難は最も緊急を要することになります。


(1)いつ避難を始めるか

  • 初期消火が出来ず、火が燃え広がる危険が大きいとき
    (まず自分の家の、火の始末や、近所の消火が先決です。)
  • 区や警察署・消防署などの指示があったとき。
  • 周囲の状況から、避難の必要があると判断したとき。

 

(2)どんな方法で避難するか

  • 避難は徒歩で、荷物は最小限にする。
  • 地域防災組織を中心に、一時集合場所へ避難する。
  • 警察官、地域防災組織リーダーなどの誘導に従って指定された避難場所へ行く。

 

日頃からのこころ構え


ふだんの準備は

 

 1)火を使う場所の整理整とんをする。
 2)灯油やベンジン等の危険物は保管に注意する。
 3)消化器や三角バケツを準備し、操作方法を完全に身につけておく。
 4)家具類の転倒・落下防止、窓ガラス等の飛散防止措置をする。
 5)ブロック塀等の点検・補修を行う。ブロック塀の生け垣

お問い合わせ

総務課
総務室
電話:0269-82-3111

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