福寿草

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福寿草



 山の木陰などに生える宿根草。松竹梅などとともに、正月の飾り花に鉢植えとして広く愛されている植物。奥信濃の福寿草は、長い冬の間を雪の下でじっと耐え、やがて雪解けとともに、いち早く芽をふき開花します。北国の厳しい自然を克服し、豊な地域づくりにはげむ木島平を象徴するにふさわしい花として、全村民のアンケートにより昭和50年に村花として制定されました。
 原大沢地区の福寿草群生地(御魂山)では、毎年4月上旬に地元の住民団体である「福寿草を愛する会」により福寿草まつりが行われます。

▲春の訪れを感じ、雪の下から花を咲かせる福寿草。
▲原大沢地区の福寿草群生地。4月上旬には一面に花が咲きます。 ▲福寿草まつりには村内外から多くの見物客が訪れ、花を楽しみます。
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